歯周病の治療 ・ 禁煙サポート

歯周病の治療

「治療の基本は健康な歯周組織の確立から」

-1.jpg成人の約8割の方がかかっているといわれる歯周病の治療に当院は力を入れています!
歯周病は歯を支える歯肉や歯槽骨の組織がじわじわと破壊される病気です。気がついた時には進行しているケースが多く、歯周病は歯を失う大きな原因の1つです。

 

ご自身の歯周病をチェックしましょう、こんなことに思い当たりませんか?

歯を磨くときやりんごを食べたとき、歯ぐきから出血する。
歯ぐきから膿が出る事がある。
歯ぐきが赤くはれたり、痛むことがある。
歯がグラグラと動く感じがする。
歯と歯の間に、よく食べ物がはさまる。
口臭があり、親しい人から口が臭いと言われたことがある。
朝起きたとき、口が粘ついたり、妙な味がする。
冷たい水を飲むと、むし歯もないのに歯や歯ぐきがしみて痛い。
歯ぐきがむずがゆい感じがする。
鏡で見ると、前よりも歯が長くなったように感じる。

●あなたはいくつチェックがつきましたか?

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歯周病を防ぐ、プラークコントロール

歯周病の予防と治療には、ブラッシングで口腔内を清潔に保つ事が最も大切です。
当院の歯科衛生士が患者さんのお口にあったブラッシングについてアドバイスをします。また食生活を含めた生活習慣の改善が必要になる場合があります。中でも喫煙は歯周病を悪化させる最大のリスクファクターです。
まず禁煙しましょう!

禁煙サポートへ

 

当院の歯周病治療の流れについて

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禁煙サポート

喫煙は歯周病の最大のリスクファクターです。

.jpgタバコを吸う人は、吸わない人に比べて、歯周病にかかりやすくなっています。これはニコチンなどの作用によって、血液の流れが悪くなり細菌と戦う働きが弱くなるからです。
歯周病の治療、予防の為には禁煙は不可欠であり、当院では積極的に禁煙サポートを行っています。
また禁煙医師連盟に所属しており、地域の禁煙推進活動(特に子供達の防煙教育等)にも協力しています。

 

 

喫煙の有害性

 1.

タバコの煙には、4000種類の有害物質、200種類の発がん性物質が含まれています。
そのうちニコチン・タール・一酸化炭素は3大有害物質と言われています。 

 2. がんだけでなく、ニコチンの血管収縮作用で、心筋梗塞や脳卒中の原因にもなります。 
 3.

歯科領域では、口腔がんだけでなく、歯周病を悪化させる誘引ともなります。
またヤニの沈着、歯肉の着色、口臭の原因にもなります。 

 

タバコが止められないのは…

.jpg喫煙者はニコチン依存、心理的依存の二つの要素によりタバコを吸わないでいると、イライラしたり不安になったりします(禁断症状)。多くの喫煙者は、害があることを知りながら、依存症に陥っているのでしっかりとした「カウンセリングと禁煙サポート」が必要になってきます。